以前の記事で、ガーデンライト「ひかリノベーション」を庭に設置した様子をご紹介しましたが、その続編として、今回は基本セットに付属する電圧変換コネクタの設置について紹介します。
メーカー推奨は壁への直付けや別売り固定キットの使用ですが、庭の雰囲気に合わせて木材でオリジナルの固定台をDIYしました。
屋外使用のため、腐食防止にキシラデコールエクステリア(オリーブ)で塗装し、さらに雨が直接当たらないよう屋根付きの構造にしています。
ナチュラルな庭に溶け込み、見た目も可愛く仕上がった設置例の記事です。
メーカー推奨の設置方法について

メーカーの取扱説明書を見ると、電圧変換コネクタは
- 壁に直接固定する
- もしくは別売りの固定キットを購入して設置する
という方法が案内されています。
ただ、我が家の庭にはちょうど良い壁面がなく、
別売りキットを使うのも少し味気ないな…と感じました。
そこで今回は、自分で固定台をDIYして設置することにしました。
木材で作るオリジナル固定台
固定台はホームセンターで手に入る木材を使って簡単にDIY。
構造はとてもシンプルですが、いくつかポイントがあります。
材料は木材とビス2つだけ

使用した材料は屋根と壁面と杭にあたる木材と固定用のビス2つのみです。
- 木材(杭用)4cm角
- 木材(屋根・壁用)
- ビス 2個

屋根と壁面をボンドかビス留めして組んだら、コネクターを設置するビスを2箇所木材に打ち込みます。
ビスはコネクター側の穴に引っ掛けて固定するためのもので、穴に入る大きさのビスで尚且つ長すぎないサイズのものが良いです。
今回はM4の15mmサイズの頭の丸いビスを使用。
詳しい取り付け方はメーカーHPや取扱説明書でも確認できます。
腐食防止にキシラデコールを使用
屋外設置なので、木材の保護は必須。
塗装には 「キシラデコール エクステリア」 を使いました。
- 色:オリーブ
- ナチュラルな焦茶色で、庭の雰囲気にぴったり
主張しすぎず、でもしっかり存在感のある色味でとても気に入っています。
雨対策として屋根付き構造に

固定台の上部には小さな屋根を取り付けました。
先に差し込んだ杭に水平を確認しながら屋根&壁面のパーツを固定。
- 雨が直接当たらない構造
- 電圧変換コネクタをしっかり保護
完全防水ではありませんが、これだけでも安心感が違います。
設置してみた感想

実際に設置してみると、
- 見た目がとにかく可愛い
- 木製なので庭のナチュラルな雰囲気に自然に溶け込む
- 無機質になりがちな機器周りが柔らかい印象に
と、想像以上に満足度の高い仕上がりになりました。
「機械を設置している」という感じがほとんどなく、
ガーデンオブジェの一部のような存在感です。
まとめ
メーカー推奨の方法も安心ですが、
少し手を加えるだけで見た目も使い勝手も良くなるのがDIYの楽しいところ。
ガーデンライト「ひかリノベーション」を検討している方や、
電圧変換コネクタの設置場所に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ガーデンライト本体の設置については、以前の記事で詳しく紹介していますので、
よろしければそちらもあわせてご覧ください。





