DIYなどをしていると使用頻度の高いペンキなどの塗料缶。
種類や容量によってパッケージは様々です。
その中にはちょっと特殊な形状の蓋が付いているものがあります。
4Lの角缶や一斗缶などの大容量サイズになるとよく見かけるこの形状の蓋。
初めて見た方は開け方や閉め方がわからないですよね。
今回は塗料缶の蓋の開け方・閉め方をサクッと簡単に説明します。
何だこの蓋?どうやって開けるの?
開け方
- 蓋の中央を押す
- 蓋を取り外す
新品で購入した際にはプラスチック製のプロテクターが付いていることがあります。
その場合はまずプロテクターを取り外します。
硬い場合はマイナスドライバーなどを使うと簡単に取り外せます。

金属製の蓋が現れたら、まず蓋の中央を押して蓋を凹ませます。

するとロックが外れ蓋が取り外せる状態になります。

内蓋がある場合は閉めるときにも使うので、蓋と一緒に外して一時保管しておきます。
閉め方
- 蓋の中央を押して元の形状に戻す
- 蓋を置いて上から抑える

取り外した際に凹んだ蓋の中央を押し返して元の形状に戻しておきます。

注ぎ口の上に蓋(内蓋がある場合は先に内蓋をはめておく)を置き、上から少し強めに押さえて封をします。
この際に手の腹を使って押さえると上手くいきます。

カチッと音がすればロック完了です。
まとめ
見た目の形状からちょっと敷居の高そうな印象だったこの手の蓋。
じつはやってみると案外簡単でした。


