庭づくりをしていると悩むのが「裸地をどうするか」という問題。
土のままだと泥はねや埃が気になるし、かといって芝生は管理が大変…。
そんな中で、我が家でかなり優秀だったのが
ダイコンドラ(ディコンドラ)です。
今回は特におすすめしたい「シルバーダイコンドラ」を中心に、実際に育てて感じた魅力をまとめます。
ダイコンドラとは?

ダイコンドラはヒルガオ科の多年草で、地面を這うように広がるグラウンドカバープランツ。
・丸い葉が特徴的
・背丈がほとんど伸びない
・踏みつけにも強い
といった特徴があり、芝生の代わりとして使われることも多い植物です。
我が家では
・ノーマル(緑葉)
・シルバーダイコンドラ
の2種類を植えています。
シルバーダイコンドラの魅力

■ 庭が一気に明るくなる
シルバーリーフ特有の柔らかい色味で、庭全体がふわっと明るく見えるのが最大の魅力。
上品で優しい印象になるので、
「ちょっと暗い」「単調」と感じる場所にかなり効きます。
■ 裸地をすぐに覆ってくれる
繁殖力が高く、植えた場所からどんどん横に広がります。
我が家でもたった一苗から庭全体へ拡大。
結果として、
・泥はね防止
・埃対策
・雑草抑制
にかなり役立っています。
コスパは正直かなり良いです。
■ 湿気のある場所でも育つ
やや湿り気のある土壌でもしっかり生育するのがポイント。
我が家のような立地でも問題なく広がってくれたので、
「水はけが完璧じゃない庭」にもおすすめできます。
■ 踏んでも大丈夫&草刈り不要
ダイコンドラは踏圧にも強く、多少踏んでもへこたれません。
さらに、
・背丈がほとんど伸びない
・刈り込み不要
なので、芝生と比べると圧倒的に管理がラク。
我が家では芝よりも扱いやすく、かなり重宝しています。
ノーマルとの違い(比較)

実際に育てて感じた違いもまとめておきます。
■ 繁殖力
・ノーマル > シルバー
→ 緑の方がやや強い印象
■ 冬の強さ
・ノーマル:冬でも葉が残る
・シルバー:寒い年は一度枯れることあり
ただしシルバーも春にはしっかり復活します。
色の使い分けが楽しい

ノーマルとシルバーを組み合わせると、庭にコントラストが生まれてかなり映えます。
・明るさを出したい → シルバー
・安定感・密度重視 → ノーマル
こんな感じで使い分けると、見た目も機能も両立できます。
まとめ|シルバーダイコンドラは「ラクして綺麗」を叶える

シルバーダイコンドラは、
・明るく上品な見た目
・高い繁殖力
・踏圧に強い
・管理がラク
と、かなりバランスの良いグラウンドカバー。
「芝はちょっと大変…」という人には特におすすめです。
我が家でもかなり広がって、今では庭づくりに欠かせない存在になりました。
ラクに、でもしっかり雰囲気のある庭にしたいなら、かなり有力な選択肢です。

