先日、庭のガーデンライトを設置しました。
玄関エントランスから門柱まで、距離はおよそ10m。夜になると少し暗く、足元や植栽が見えにくかったため、ライトアップをすることにしました。
今回選んだのは、「ひかリノベーションシリーズ」のガーデンライトです。
使用したガーデンライト

今回使用したのは、以下のアイテムです。
- 木のひかり基本セット
- 壁のひかり(単品ライト)
- 地のひかり(単品ライト)
- 間のひかり(単品ライト)
- 延長ケーブル
基本セット内容には、ライト2個(木のひかり)、変換コネクター、延長ケーブル、分岐コネクターが含まれています。
木のひかり基本セットと、追加購入した単品ライトや延長ケーブルを組み合わせることで、玄関エントランスから門柱までの約10mの動線に合わせた自由な配置ができました。
簡単な施工手順
施工はとてもシンプルでした。
- ライトの配置を決める
植栽の足元、通路沿い、壁際などに仮置き。 - ライトを設置
地のひかりは足元に、壁のひかりは建物沿いに配置。 - ケーブルを接続
延長ケーブルで距離を調整。 - 点灯確認と微調整
光の向きや高さを整えて完成。
大掛かりな工事が不要なのも、導入しやすいポイントです。
電源について|低電圧でも明るく、時間調整も自由

電源は屋外の100V電源を使用していますが、
「木のひかりセット」に含まれている変換コネクターによって、
ライト側は12Vの低電圧に変圧されます。
12Vというと「暗いのでは?」と思いがちですが、
実際に点灯させてみると、想像以上に明るく、足元や植栽がしっかり見える印象です。
また、一般的なソーラーライトと違い、
このシリーズはコネクターを使って点灯時間を自由に調整できるのも大きな魅力です。
- 「帰宅する時間帯だけ点灯させたい」
- 「夜遅くまでは点けず、早めに消したい」
といった使い方ができ、生活リズムに合わせて光をコントロールできます。
ソーラーライトとの違いを感じたポイント
実際に使ってみて、ソーラーライトとの違いをはっきり感じました。
- 天候や日照に左右されにくく、明るさが安定している
- 12Vの低電圧でもしっかり明るい
- 点灯・消灯の時間を自分で決められる
エントランスや通路のように「確実に明るくしたい場所」には、特に向いていると感じます。
植栽のライトアップで庭の表情が一変

「木のひかり」や「壁のひかり」で照らされた植栽は、
夜になると立体感が生まれ、とても綺麗に見えます。
昼間とは違う表情になり、エントランス全体がやさしく華やかな雰囲気になりました。
壁に映る植物の影もお気に入り

「壁のひかり」を使うことで、
家の壁面に植物の影が映り込み、印象的な空間に。
直接照らすだけでなく、影まで含めて楽しめるのが夜の庭ならではだと思います。
設置して感じた変化
- 夜でも安心して歩ける明るさ
- 植栽が引き立ち、庭が美しく見える
- 壁面に映る影で奥行きのある空間に
- 低電圧で経済的、しかも時間調整ができて便利
やさしい光なので、ご近所への配慮という点でも安心です。
まとめ
玄関エントランスから門柱までの約10mに、
ひかリノベーションシリーズのガーデンライトを設置したことで、
夜の庭が安心で美しい空間に生まれ変わりました。
ソーラーライトとは違い、
低電圧12Vでも明るく、点灯時間を自由に調整できる点は大きな魅力です。
夜のエントランスづくりを考えている方の参考になればうれしいです。




